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愛読し、参考にしている文献~ブログ記事で引用している主な文献

映画の理論(1956年)

岩崎 昶 / 岩波書店



現代映像論(1965年)

岡田 晋 / 三一書房



世界映画の作家と作風(1969年)

津村 秀夫 / 勁草書房



映画の理論(1970年)

佐々木 基一 / 学芸書林



海外の映画作家たち・創作の秘密(1971年)

田山 力哉 / ダヴィッド社



現代映画芸術(1971年)

岩崎 昶 / 岩波書店



ヌーベルバーグ以後―自由をめざす映画(1971年)

佐藤 忠男 / 中央公論社


『世界の映画作家 5 フェデリコ・フェリーニ ルキノ・ヴィスコンティ』
キネマ旬報社、1970年

『世界の映画作家17 カザン/ロージーと赤狩り時代の作家たち』
キネマ旬報社、1972年

『世界の映画作家18 犯罪・暗黒映画の名手たち/ジョン・ヒューストン ドン・シーゲル ジャン・ピェール・メルヴィル』
キネマ旬報社、1973年

映画芸術への招待(1975年)

杉山 平一 / 講談社



映画のなかの文学 文学のなかの映画(1976年)

飯島 正 / 白水社



映画をどう見るか(1976年)(講談社現代新書)

佐藤 忠男 / 講談社



メソード演技(1978年)

エドワード・D.イースティ / 劇書房



パリの風のなかで(1979年)

秦 早穂子 / 講談社



映像の修辞学 (ちくま学芸文庫)(1980年)

ロラン・バルト / 筑摩書房



ヴィスコンティ集成―退廃の美しさに彩られた孤独の肖像(1981年)(本の映画館/ブック・シネマテーク〈4〉)

フィルムアート社 / フィルムアート社



ルキーノ・ヴィスコンティ―ある貴族の生涯(1982年)

平凡社



フランス映画 1943~現代(1987年)

マルセル マルタン / 合同出版



シネマトグラフ覚書―映画監督のノート(1987年)

ロベール・ブレッソン / 筑摩書房



フランス映画旅行(1988年)

池波 正太郎 / 新潮社



わがフランス映画誌(1990年)

山田 宏一 / 平凡社



ロミー・シュナイダー―恋ひとすじに(1991年)

ロミー・シュナイダー レナーテ・ザイデル 瀬川 裕司 / 平凡社



カイエ・デュ・シネマ・ジャポン (1)30年前から、ゴダール!(1991年)

カイエデュシネマジャポン編集委員会 / フィルムアート社



ジャン・ギャバンと呼ばれた男(1991年)

鈴木 明 / 小学館



友よ映画よ―わがヌーヴェル・ヴァーグ誌 (ちくま文庫)(1992年)

山田 宏一 / 筑摩書房



マル・オン・マル―ルイ・マル、自作を語る(1993年)

キネマ旬報社



現代思想10月臨時増刊 総特集 ゴダールの神話(1995年)

青土社



追放された魂の物語―映画監督ジョセフ・ロージー(1996年)

ミシェル シマン Michel Ciment 中田 秀夫 志水 賢 / 日本テレビ放送網



ロミー・シュナイダー事件(1996年)

ミヒャエル ユルクス Michael J¨urgs 平野 卿子 / 集英社



ブリジット・バルドー自伝 イニシャルはBB(1998年)

ブリジット バルドー / 早川書房



ロラン・バルト映画論集(1998年) (ちくま学芸文庫)

ロラン バルト / 筑摩書房



エイゼンシュテイン―映像世紀への飛翔(1998年)

山田 和夫 / 新日本出版社



女優ジャンヌ・モロー―型破りの聖像(イコン)(1999年)

マリアンヌ グレイ / 日之出出版



アントニオーニ 存在の証明―映画作家が自身を語る(1999年)

フィルムアート社



巨匠たちの映画術(1999年)

西村 雄一郎 / キネマ旬報社



パトリス・ルコント トゥルー・ストーリー フランス映画のカリスマ監督(1999年)

ジャック・ジメール / 株式会社共同通信社



傑作から学ぶ映画技法完全レファレンス(2002年)

ジェレミー ヴィンヤード / フィルムアート社



フランス映画史の誘惑(2002年)

中条 省平 / 集英社



サムライ―ジャン=ピエール・メルヴィルの映画人生(2003年)

ルイ ノゲイラ Rui Nogueira 井上 真希 / 晶文社



『フィルム・ノワールの女たち~性的支配をめぐる争闘』E・アン・カプラン著、水田宗子訳、田畑書店、1988年
フィルム・ノワールの女たち―性的支配をめぐる争闘
/ 田畑書店



『アントニオーニの誘惑―事物と女たち』石原郁子著、筑摩書房、1992年
アントニオーニの誘惑―事物と女たち
石原 郁子 / / 筑摩書房




『映画とは何か』

映画とは何か(上・下) (岩波文庫)

アンドレ・バザン / 岩波書店




『世界映画スター小史』

世界映画スター小史 (1953年) (市民文庫〈第140〉)

岩崎 昶 / 河出書房


by Tom5k | 2005-02-25 22:35 | Profile | Trackback(1) | Comments(3)

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Tracked from しゃばなしゅば書房1号 at 2009-06-01 22:43
タイトル : フランス映画旅行 (新潮文庫)
フランス映画旅行 (新潮文庫)... more
Commented by 十瑠 at 2009-02-03 22:20 x
こんばんわ。
本日、「フェリーニのローマ」の紹介記事をアップしまして、ふと、TOMさんのフェリーニ関連記事はないかと検索しましたら、この書籍の記事に辿り着きました。
なんと、沢山の文献を読破されておられるのですなぁ。

津村秀夫さんは、「SCREEN」の執筆者でもありましたから存じておりますが、単行本については読んだことありません。
ベラ・バラージュの『映画の理論』はタイトルだけは昔っから存じてました。未読です、多分。
田山力哉さんも「SCREEN」でよくお見かけした人。別タイトルですが、何冊か読んだことあります。

『現代映画芸術』! 今気付きましたが、これ、納戸の本箱の中にあるはずです。何十年も前に読んで、すっかり中身は忘れましたが。

(字数が多いということなので、別途続きます)
Commented by 十瑠 at 2009-02-03 22:22 x
(続きです)
佐藤忠男さんも「SCREEN」だけでなく、色々な雑誌でご活躍でしたよね。
飯島 正さんも「SCREEN」でコーナーを持たれてました。去年、氏の「映画のあゆみ」という88年に出版されて今は絶版となっている本をアマゾンで買いました。映画の誕生から戦後の56年くらいまでの世界の映画史を書かれたモノでした。

1回目のコメントの「名前」に「SCREEN」以外の本について書いた記事をリンクしていますので、ご笑覧下さい。

では、また。
Commented by Tom5k at 2009-02-04 01:23
>おおっ!十瑠さん、いらっしゃい!
>「フェリーニのローマ」
フェリーニですか?興味深いなあ?
わたしはドロンの「高校教師」あたりに、初期フェリーニを感じているんですけれど、まだまとまっていないんです。そのうちこの記事もアップするつもりです。

これらの文献は、アラン・ドロンを知りたい、知りたい、知りたい、と思った結果なんですよ。結果的に映画観も何となく出来上がってきて、たくさんのブログ仲間の方たちに触発されています。
>津村秀夫、ベラ・バラージュ、田山力哉、佐藤忠男
みなさん、映画をよくわかってらっしゃいますよね。プロだと思います。
>『現代映画芸術』
わたしのブログ記事は、この方の映画観が一番の基本です。オカピーさんにとっての双葉先生のようなものです。
>飯島 正
この方も素晴らしいです。映画の歴史という意味では第一人者ですよね。
>記事をリンク
では、早速お邪魔いたします。
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