『アラン・ドロンについて』②~アラン・ドロン作品での好きな監督ベスト19~

○ ルネ・クレマン
  (1959年)『太陽がいっぱい』
  (1960年)『生きる歓び』
  (1963年)『危険がいっぱい』
  (1965年)『パリは燃えているか』

○ ルキノ・ヴィスコンティ
  (1960年)『若者のすべて』
  (1962年)『山猫』

○ ミケランジェロ・アントニオーニ
  (1961年)『太陽はひとりぼっち』

○ ジュリアン・デュヴィヴィエ
  (1962年)『フランス式十戒』
  (1967年)『悪魔のようなあなた』

○ クリスチャン・ジャック
  (1963年)『黒いチュ-リップ』

○ アラン・カヴァリエ
  (1964年)『さすらいの狼』

○ ラルフ・ネルソン
  (1965年)『泥棒を消せ』 

○ ロベール・アンリコ
  (1966年)『冒険者たち』

○ ルイ・マル
  (1967年)『世にも怪奇な物語(第2話 影を殺した男)』

○ ジャン・ピエール・メルヴィル
  (1967年)『サムライ』
  (1970年)『仁義』
  (1972年)『リスボン特急』

○ テレンス・ヤング
  (1971年)『レッド・サン』

○ ジョセフ・ロージー
  (1972年)『暗殺者のメロディ』
  (1976年)『パリの灯は遠く』

○ マイケル・ウィナー(ウォルター・ミリッシュ・プロダクション)
  (1973年)『スコルピオ』

○ エドゥアール・モリナロ
  (1976年)『プレステージ』

○ フォルカー・シュレンドルフ
  (1983年)『スワンの恋』

○ ベルトラン・ブリエ
  (1984年)『真夜中のミラージュ』

○ ジャン・リュック・ゴダール
  (1990年)『ヌーヴェルヴァーグ』

○ アニエス・ヴァルダ
  (1995年)『百一夜』

○ パトリス・ルコント
  (1998年)『ハーフ・ア・チャンス』

※ そのときによって変わります
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# by Tom5k | 2005-02-25 22:36 | アラン・ドロンについて(10) | Trackback | Comments(0)

愛読し、参考にしている文献~ブログ記事で引用している主な文献

映画の理論(1956年)

岩崎 昶 / 岩波書店



現代映像論(1965年)

岡田 晋 / 三一書房



世界映画の作家と作風(1969年)

津村 秀夫 / 勁草書房



映画の理論(1970年)

佐々木 基一 / 学芸書林



海外の映画作家たち・創作の秘密(1971年)

田山 力哉 / ダヴィッド社



現代映画芸術(1971年)

岩崎 昶 / 岩波書店



ヌーベルバーグ以後―自由をめざす映画(1971年)

佐藤 忠男 / 中央公論社


『世界の映画作家 5 フェデリコ・フェリーニ ルキノ・ヴィスコンティ』
キネマ旬報社、1970年

『世界の映画作家17 カザン/ロージーと赤狩り時代の作家たち』
キネマ旬報社、1972年

『世界の映画作家18 犯罪・暗黒映画の名手たち/ジョン・ヒューストン ドン・シーゲル ジャン・ピェール・メルヴィル』
キネマ旬報社、1973年

映画芸術への招待(1975年)

杉山 平一 / 講談社



映画のなかの文学 文学のなかの映画(1976年)

飯島 正 / 白水社



映画をどう見るか(1976年)(講談社現代新書)

佐藤 忠男 / 講談社



メソード演技(1978年)

エドワード・D.イースティ / 劇書房



パリの風のなかで(1979年)

秦 早穂子 / 講談社



映像の修辞学 (ちくま学芸文庫)(1980年)

ロラン・バルト / 筑摩書房



ヴィスコンティ集成―退廃の美しさに彩られた孤独の肖像(1981年)(本の映画館/ブック・シネマテーク〈4〉)

フィルムアート社 / フィルムアート社



ルキーノ・ヴィスコンティ―ある貴族の生涯(1982年)

平凡社



フランス映画 1943~現代(1987年)

マルセル マルタン / 合同出版



シネマトグラフ覚書―映画監督のノート(1987年)

ロベール・ブレッソン / 筑摩書房



フランス映画旅行(1988年)

池波 正太郎 / 新潮社



わがフランス映画誌(1990年)

山田 宏一 / 平凡社



ロミー・シュナイダー―恋ひとすじに(1991年)

ロミー・シュナイダー レナーテ・ザイデル 瀬川 裕司 / 平凡社



カイエ・デュ・シネマ・ジャポン (1)30年前から、ゴダール!(1991年)

カイエデュシネマジャポン編集委員会 / フィルムアート社



ジャン・ギャバンと呼ばれた男(1991年)

鈴木 明 / 小学館



友よ映画よ―わがヌーヴェル・ヴァーグ誌 (ちくま文庫)(1992年)

山田 宏一 / 筑摩書房



マル・オン・マル―ルイ・マル、自作を語る(1993年)

キネマ旬報社



現代思想10月臨時増刊 総特集 ゴダールの神話(1995年)

青土社



追放された魂の物語―映画監督ジョセフ・ロージー(1996年)

ミシェル シマン Michel Ciment 中田 秀夫 志水 賢 / 日本テレビ放送網



ロミー・シュナイダー事件(1996年)

ミヒャエル ユルクス Michael J¨urgs 平野 卿子 / 集英社



ブリジット・バルドー自伝 イニシャルはBB(1998年)

ブリジット バルドー / 早川書房



ロラン・バルト映画論集(1998年) (ちくま学芸文庫)

ロラン バルト / 筑摩書房



エイゼンシュテイン―映像世紀への飛翔(1998年)

山田 和夫 / 新日本出版社



女優ジャンヌ・モロー―型破りの聖像(イコン)(1999年)

マリアンヌ グレイ / 日之出出版



アントニオーニ 存在の証明―映画作家が自身を語る(1999年)

フィルムアート社



巨匠たちの映画術(1999年)

西村 雄一郎 / キネマ旬報社



パトリス・ルコント トゥルー・ストーリー フランス映画のカリスマ監督(1999年)

ジャック・ジメール / 株式会社共同通信社



傑作から学ぶ映画技法完全レファレンス(2002年)

ジェレミー ヴィンヤード / フィルムアート社



フランス映画史の誘惑(2002年)

中条 省平 / 集英社



サムライ―ジャン=ピエール・メルヴィルの映画人生(2003年)

ルイ ノゲイラ Rui Nogueira 井上 真希 / 晶文社



『フィルム・ノワールの女たち~性的支配をめぐる争闘』E・アン・カプラン著、水田宗子訳、田畑書店、1988年
フィルム・ノワールの女たち―性的支配をめぐる争闘
/ 田畑書店



『アントニオーニの誘惑―事物と女たち』石原郁子著、筑摩書房、1992年
アントニオーニの誘惑―事物と女たち
石原 郁子 / / 筑摩書房




『映画とは何か』

映画とは何か(上・下) (岩波文庫)

アンドレ・バザン / 岩波書店




『世界映画スター小史』

世界映画スター小史 (1953年) (市民文庫〈第140〉)

岩崎 昶 / 河出書房


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# by Tom5k | 2005-02-25 22:35 | Profile | Trackback(1) | Comments(3)

Profile

名 前・・・トム(Tom5k)
      「太陽がいっぱい」の主人公トム・リプリーから
      5は同居家族数、kは本名の頭文字

性 別・・・男

出身地・・・北海道

好きな
映 画・・・アラン・ドロン出演の映画作品

① 初めて見たアラン・ドロンの作品
   「世にも怪奇な物語(第2話 影を殺した男)」(TV放映)
   (小学校4年生のとき)

② 初めてアラン・ドロンを好きになった作品
   「冒険者たち」
   (小学校5年生のとき)

③ 初めて映画館で見たアラン・ドロンの作品
   「フリック・ストーリー」
   (小学校6年生のとき、父親と)

③ アラン・ドロンファン歴・・・約40年

「映画史」「映画理論」「映画批評」「映像テクニックの読解」「俳優の演技」「映画制作時の時代背景」「使用されているクラシック音楽」「映画の原作」などからの「アラン・ドロン出演(製作)の映画作品」の読解、そこから連想したクラシック映画作品などを話題にした内容で記事を更新しています。

特に「ヌーヴェル・ヴァーグ」「詩(心理)的レアリスム」「ネオ・リアリズモ」「フィルム・ノワール」などの映画体系と彼の作品との関連や、ルネ・クレマン、ルキノ・ヴィスコンティ、ミケランジェロ・アントニオーニ、ジュリアン・デュヴィヴィエ、クリスチャン=ジャック、ジョセフ・ロージー、ジャン=ピエール・メルヴィルやアラン・ドロンと対極の位置にあったジャン=リュック・ゴダール、アニエス・ヴァルダやルイ・マルが彼を使った作品を残していること、同様にジュルジュ・ドルリューの音楽を使ったことがあること、ラウール・クタールのカメラを撮影に使ったことがあること、人気全盛期以降に、フォルカー・シュレンドルフ、ベルトラン・ブリエなどの作品に彼が主演していること、彼と「ハリウッド映画」との関係、ラウール・レヴィを敬愛していたこと、彼の作品での著名な美術家、音楽家、共演者、作品の原作、脚本家など、スタッフ・キャストなどなど・・・に興味があります。


それほど、多くの本数の映画を観てはいませんが、映画をどのように観ると有意義であるのか、ブログ記事の更新時にはいつも意識しています。
最近は映画館に行くより、自宅でのDVD・ビデオ観賞ばかりで、アラン・ドロン出演作品から身近な生活に立ち返るようなコラム記事が多くなってきました。
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# by Tom5k | 2005-02-25 22:35 | Profile | Trackback | Comments(0)